育児体験談

育児でパパに知って欲しい役割ただ手伝うだけはズレてるかも?

こんにちは、リン☆だあく(@rindark)です〜!

わたしは、パパでしたが、妻が単身赴任をしていたため、ワンオペ育児を10年間やっていました。

そのときの苦労からママたちが何を悩んでいるのか、痛いほど分かったので、パパたちにこれをやってもらえれば助かるんだなぁと言うことを今回お話したいと思います。

ここで書いている事は、基本だと思います。本当はもっとやるべき事があるかとは思いますが、とりあえずこれだけはやって欲しいなぁって思います。

育児でパパに知って欲しい役割:話を聞く

近年の育児は、両親が遠くにいてだれも頼る人がいないママたちが結構いらっしゃる様です。

となると、普段仕事をしているパパたちが居ない時間は、必然的にワンオペ育児になりがちです。

一人で育児をしていると強烈襲ってくるのが孤独感です。

これを解決できる一番身近な人間がパパなんです。

一人で育児は孤独

一人で育児をしていると、赤ちゃんとの時間が大半になります。

そのまま、育児に追われて、一日が終わる頃ふと思うんですよね。

「ああ、今日誰ともしゃべっていないなぁ」って。

それはそれは、ひどい孤独感に襲われてしまうんですよね。

育児の初期ではまだ、ママたちにもママ友が居ない場合も多くて、本当に孤独を癒やせる場がない状態が続いたりします。

そんな時頼れるのはやっぱりパパで、一番にして欲しい事として、ママの話を聞いてあげる事、育児の辛さはもちろん、うれしい事も共感してあげる事が一番のパパの役割なんだと思います。

育児情報の共有

さらに、なんで話をすることが重要かというと、子供が病気になったり、ママが病気になったりしたときに、突然代わりに育児をしなくてはいけない時が来ます。

そのときに、育児情報が共有されていないと何にもできません。

病院に子供を連れて行っても、お医者さんに普段の子供の様子が伝えられないと、お医者さんも診断に困ってしまうことになります。

普段の体重や、食事の量、睡眠のタイミングなど、そういう情報は普段からママと話をして共有しておくことで、いざというと時に、すごく頼れるパパになるんだと思います。

ママたちも積極的にこの辺の情報は共有させておきましょう。

大人と話ができることで心が楽になる

一人で育児をしていると、やっぱり孤独です。赤ちゃんはまだしゃべれないので、うまく言葉の往復ができなかったりします。

パパが仕事から帰ってきて、一人で育児をしていたママの話をきちんと聞いてあげる事ができるだけでも、ママたちの心がすーっと軽くなるはずです。

わたしも育児中は、孤独で仕方がなくって、妻が帰ってきたときに、今日の子供の様子を話すのが何よりの楽しみでした。

育児でパパに知って欲しい役割:妻の休める時間を作る

パパの仕事は、多少残業があるにせよ、時間が来たら終わって帰れます。

だけど、ママたちは、命を預かっているので、一日中、しかも土日もなくずっと動いています。

なんの助けもない場合には、睡眠時間さえきちんと取れないぐらいになっています。

仕事で疲れてはいるのでしょうが、ここはパパも踏ん張って、ママたちの時間を作ってあげましょう。

ママは、24時間365日稼働中

ママたちは、本当に24時間365日、育児に追われます。

眠れるのは子供が寝ている時ぐらいです。でもその寝ている時、起きている時にできなかった家事をやっておこうと考えるママだったら、その時間も働いてしまったりしています。

特に頑張り屋のママの場合は、子供のミルクの飲みの量や体重なども管理したりして、標準体重になっていないと心配になったりします。

この過密な育児状況を、改善させることができるのはやっぱりパパの役割かなぁって思います。

せめて、お風呂ぐらいはゆっくり入れるように

普段パパが仕事で遅い場合、一人で子供をお風呂に入れるママたちもいます。そうなるとどうなるかというと、まずはお風呂の準備をして、それから、お風呂から上がった時に着る子供の服を用意します。

それで、自分も裸になって、子供の服を脱がせ、頭を洗い、身体を洗って、自分の身体を洗うも本当にささっとするぐらいしかできません。

お風呂で赤ちゃんを温めたら、上がってまずは赤ちゃんのぬれた体をタオルで拭きます。

そのとき自分は二の次です。で、赤ちゃんの服を着させて、自分はこれもささっと拭くだけ。

あとは、ベビーオイルを塗ったり、湯上がりの湯冷ましを飲ませたりしています。

ゆっくりお風呂に入れることはまずありません。

なので、せめてパパが居るときには、パパにお風呂に入れてもらって、湯上がりに子供と遊んでくれているだけで、ママたちはゆっくりとお風呂に入る事ができます。

お風呂は日中の疲れを取るにすごくいいので、ぜひパパたちにはママたちのお風呂時間を確保してあげて欲しいなぁって思います。

ママの睡眠時間を確保

特に授乳中のママたちは、本当に睡眠時間がありません。母乳派だとママしかできないのでなおさらですね。

パパたちが、寝かしつけをしてくれると助かるし、その寝かしつけの技術は身につけておいた方がいいかなぁって思います。

わたしが育児をしていて一番難しかったのが寝かしつけです。

うちの子の場合はうまく眠る様に誘導していくのがすごく大変でした。ひどい時は、おんぶして、家中を3時間以上も歩き回っていたりしたほど。

また、夜泣きで起きた赤ちゃんをあやすのも、交代交代でした方がいいですね。

ママたちは育児中はかなり睡眠不足になりますから、ここを交代してくれるだけでもかなり助かるはずです。

パパたちも睡眠不足になるかもしれませんが、仕事のお昼時間に少しでもお昼寝タイムを設けて、頑張って欲しいなって思います。

育児でパパに知って欲しい役割:子供との関わり

子供はママだけの子供ではありません。
パパの子供であることも事実です。

なので、子供とのコミュニケーションは必須だと思います。

普段から子供と接していれば、子供の性格や特性が分かって、こういう時はどうするかが分かるようになってきます。

パパの子でもある

パパにはパパにしかできない育児があるはずです。例えば、休みの日の日中に子供を夢中で遊ばせて疲れさせる事によって、夜ぐっすり寝てくれたりします。

ダイナミックな遊びは子供は結構普段できないこともあってかなり喜んでくれた記憶がありますね。

普段からふれあう事で、我が子がもっと可愛くなってきますから、是非子供とのコミュニケーションを楽しんでください。

その基礎があると、将来子供が大きくなった時に、パパにもすごくいい感情が生まれてくるはずです。

いざというときの為に育児スキルを

ママも、いつも元気という訳ではありません。

時々は、体調を崩す時があるはずです。

そうなると、急に育児全般をしなくてはいけないときに、パパは慌ててしまいます。

そうならないように普段から、ママにこういう時はこうするといいよ。とか、子供の生活の一日の流れ、ミルクや離乳食の量やおむつの替え方など、基本的な事はできるよう担っていた方がリスクを回避できます。

一日育児を任せられるパパになっておくことで、ママもお出かけができたりして、ママのストレス軽減にも役に立ちます。

そういう理由からパパにも育児スキルを身につけておくことを強く推奨します。

子供をあやせるパパになる

普段から、子供とコミュニケーションを取っておかないと、いざ子供をあやすときに全然泣き止まなかったりします。

やっぱり慣れているのと慣れていないのとでは、全然違ってきます。

パパだからできないのではなく、ただのコミュニケーション不足です。

なので、意識的に、子供と接してあげて、子供をあやせるパパになっておいて欲しいなぁって思います。

子供があやせると、すごく可愛い表情なんかを見せてくれるので、それだけでもご褒美になりますよ〜。

家庭がうまくいくまとめ

子供が産まれたから、仕事を頑張って稼ごうと言うのも考えの一つですが、わたしの経験上、仕事でパワーを使い果たしてしまうと、育児真っ最中の場合は適さないかなぁって思います。

70%かせめて80%ぐらいにして、あとの3割、2割ぐらいを家庭の事をする気力と体力を残して帰ってくるのがいいかと思います。

ママたちの育児は、24時間365日続いているので、休みという概念がないぐらいです。

この記事で書いた事をパパがやるだけで、全然ママたちの辛さが軽減されます。

産後クライシスにならないためにも、ここはパパたちも踏ん張り時ですよ。

ここで頑張れば、自立した子供たちが、家のことを手伝ってくれるようになりますよ。

では、またね〜。

\ママたちの居場所が見つかる!/

ABOUT ME
リン☆だあく
リン☆だあく
山形に住むこのメンバー唯一の主夫です。40代で、高校生の娘と、中学生の息子育てる育児パパでした。最近では子供たちも成長したので、自分で自分の事をやってくれるのでようやく自分の時間が取れるようになりました。パパ代表で頑張ります!