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「科学的な適職」でワーママ自己分析

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科学的な適職という書籍をご存じですか?中田敦彦のYoutube大学でも取り上げられた、適職を見極めるためのアイディアの詰まったベストセラーです。この書籍を参考に、2児のワーママが自己分析してみました!

科学的な適職

科学的な適職 木村祐著の様々な研究データから、人にとって幸せな仕事とは?という観点で適職の見つけ方、考え方を紹介されている書籍です。

ワーママtommyプロフィール

今回、自己分析を行った、ワーママtommyのプロフィールです。

  • 新卒で入社したコンサル会社に勤続13年
  • 1歳4歳のワーキングマザー
  • 役職は主任クラス(平社員の上、課長の下)
  • 時短取得中。職種は法務職
  • 主にバックオフィス業務を転々とするキャリア。最長キャリは社長秘書累計5年半
  • ストレングスファインダー上位資質は、学習欲、個別化、最上思考、アレンジ、責任感。下位資質は回復思考、適応性、原点思考

P119 攻撃型?防御型?

そもそもの資質を調べてみました。科学的な適職P119の中に、自身が攻撃型人材(アーティスト、テクノロジー系、コンサルタント等)なのか、防御型人材(事務職、経理系、データアナリスト等)なのかを調べる質問項目があります。

tommy

結果は 攻撃型51点 防御型27点で、完全なる攻撃型人間であることがわかりました!

法務職は防御型の仕事なので、向いていないことが判明!

なんとここで、現在の仕事内容が自分の攻撃型か、防御型かという観点では、向いていないということが判明。うまくいかないことも多くあったので納得してしまいました。

P178 マトリックス分析

マトリックス分析は、今の会社、転職等の候補先の会社などを自分にとって適職かどうかを基準に点数付けを行っていく手法です。私の場合、転職活動は行っていませんので、(あまりにぶっとんでいますが)タレントとして芸能活動デビューした際のイメージ、父の製造業の会社に転職した場合の点数付けを行いました。

tommyの科学的な適職 マトリックス分析

まず、自分にとって各項目の重みをつけます。私にとっては、ワークライフバランス、労働時間、焦点(モチベーションタイプ攻撃型か、防御型かなど)仲間が働くうえでとても大事な要素なので、これが、3になっています。逆に、安定性、明確(タスク、ビジョンの明確さ)多様(プロジェクト全体への関与)はそこまで意識していないので1になっています。この重みxそれぞれの会社の5段階評価が点数化されています。

結果的に、今の会社が圧倒的な点数の高さとなりました。当たり前ですが、向いてないタレント業や、地方の製造業などと比べたら、今の会社のほうが良いに決まっています。(もう少し自分の興味ある会社と比較すればよかったかな)

P131友人が3人いればやる気が700%上がる

科学的な適職のP131に、会社の中に友人が3人いれば、モチベーションが700%上がるという項目があります。これを見たときは衝撃をうけました。

tommy

今の会社には、同期で入社した信頼できる仲間がいるので、転職で友人が一切いないところに行くのはリスクが高すぎる!と思いました

今の会社には子育てのことを語れる仲間もいます。会社の悩みを話せる人もいます。一緒に働く人の中に自分の友人がいるということはこれほどまでに働く幸せに対して影響があるのかということを痛感しました。

「科学的な適職」で得られた気づき

科学的な適職を読み、紹介されている自己分析を行ってみて、気づいたことは、今自分が悩んでいる問題が、実は「適職かどうか」という観点はマトリックス分析にそこまで重要視されていなかったことです。

現在、自分の上司の方針(保守的)私の方針(リスクとってチャレンジしたい)が食い違っていて働きにくさを感じており、その項目に近い「自由」に低い点数をつけました。しかし、点数をつけていて、きっとそういうことはどの会社に行っても同じだろうし、この働きにくさは現在の部署で感じていることであって、会社単位でみたときにはそうでもないかもしれない。ということが理解できたことは大きな気づきでした。

ワーキングマザーは働く時間や条件面など、転職活動では何かと不利な部分もあります。今の仕事にたくさんの不可能感や不満感があっても、適職なのか、どうしたら幸せに働けるのかということを、こういった書籍をもとに俯瞰して考えると新しい気づきがあるかもしれません。

ワーママtommyをはじめ多くのワーママのより深い仕事の悩み&解決模索をオンラインサロン内で行っています。愚痴るだけのことも多いですが、匿名で交流できるママ仲間を大歓迎しています。

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