サロン

オンラインサロンちょい見せ:サロンでのコミュニケーション

福田萌のママズオンラインサロンでどのような活動をしているか、あるメンバーの場合をご紹介します。

Yuki

こんにちは、2歳男の子がいるYukiです。サロンではよく相談に乗ってもらっています。

入会前の悩み

入会前、子どものことで悩んだときの情報収集は、主にネット検索。

育児の先輩である友だちも、聞けば快く答えてくれるだろうとは思いつつ、急な心配ごとがあったとき、深夜にLINEするわけにもいかないな、などと考えると、ついついネットに依存気味になっていました。特に個人的な相談については、某ママ向け掲示板サイトで質問したこともありました。

ただ、その掲示板サイトが、私には合わなかった・・・。

なんとなくサイトごとのお作法や、不文律があるような雰囲気。投稿者が”批判しないでください、いまは慰めを求めています”のようなお断りを入れているのに、コメントで激しく糾弾されているようなスレッドが目に入ったり。自分の悩み相談だけでなく、他の方の投稿を見るだけでもなんだか気持ちを消耗するような感覚があって、疲れてしまいました。

そんなとき、「ママのほっとできる場所」「相手を否定しない」を掲げたママズオンラインサロンが開設。

オンラインサロンというもの自体が私は初めてではありましたが、入会してみることにしました!

どんな投稿をしている?

サロンで私が過去に投稿したタイトルをいくつか挙げてみます。

トピック#お悩み相談

  • 鼻吸いのコツ
  • のびのびorわがまま、だめと教える基準
  • 1-2歳のひとり遊びや動画
  • 宅配、テイクアウト
  • 激しい子どもの声にうんざりしてしまう
  • 肉、魚を飲み込まない
トピック#愚痴吐き場
  • 新しい生活の不安(緊急事態宣言時)
  • 上司と衝突×三回
トピック#雑談
  • 観ているドラマ
  • 信頼できる大人
  • おかあさんといっしょの月の歌

子どもの世話のちょっとしたことから、気持ちが落ち込んでしまったときの悩み相談だったり、育児は関係なくそのとき気になっていることの雑談など。自分でも初めて振り返りましたが、私はいろいろなことをサロンの皆さんに投げかけてきたなと思います。

その度、「わかります~!」という共感だったり、特別コメントはなくても「いいね」だったり、本当に心が救われる反応をたくさんいただいてきました。

また、色々な視点・知識のある方がコメントをくださるため、「否定しない」のルールの中で安心しつつも、自分自身の凝り固まっていた思考に自然と気づけたりと、前向きな改善にもつながるアドバイスもたくさんありました。

サロンページ上以外の活動はあるの?

2020年はCOVID-19対策もあり、今のところ対面のオフ会は開催されていません。

Zoomなどを使ったオンラインのコミュニケーションは時々希望者で行われています。お子さん参加可でZoomでの遊びの会をしたこともありました。小学生のお子さんが、おすすめ絵本を小さい子に画面越しに読んでくれたことが特に印象強く残っています。

日本全国どこからでも移動の苦労なくコミュニケーションが取れるオンラインコミュニケーションのメリットはやはり大きいですね。それに、外国在住の会員もいらっしゃり、時差などで難しい場合もありますが、いろんな方と今後もお話ししてみたいなと思っています。

また、サロンでこんなことをやりたい!というアイデアは常に歓迎されるので、今後も面白い企画が出てくるのではないかなと楽しみです。

まとめ:サロンってどんな存在?

今では、夜中にぐるぐると考えてスマホ片手に検索地獄へ・・・なんてことはかなり減りました。

育児についてでも、それ以外でも、いざとなったら好きなタイミングで相談できる場所がある、ということで、とても心が軽くなっている気がします。

ピンポイントで友だちに連絡をするのとは違い、比較的気負わずに済むのも良いところかもしれません。

本名や顔写真等も掲載必須ではなく、どれくらい情報を出すかは会員の自由。また読む専門も歓迎されているので、全員がどんな方か詳しくは知らないものの、普段のコメントなどからなんとなく人となりが伝わり、時にはZoomで顔も合わせられて、オンラインとはいえすごく近いお友だちのような、私にとってはとても良い距離感で過ごさせていただいています。

これはYukiの場合だけど、他にもいろいろな参加スタイルがあるよ~

ABOUT ME
カーサンズ
カーサンズ
私たちは、「福田萌のママズオンラインサロン」メンバーのママ友グループです。 オンラインで匿名で活動しているメンバーと意見交換したり、雑談した内容を、公式にこちらに「ちょい見せ」しています。 サロン内のルールは、「ママがくつろげる場所を目指すこと」と「否定しないこと」です。 サロンで許可をとった内容を、見やすくちょい加工はするものの、あまり盛らずにありのまま発信しています。