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結局、電動鼻吸い機は必要なのか

寒い日が増えてきて、体調を崩されるお子さんも増えてくる時期になりました。

うちの1歳の娘も大量の鼻水をたらすようになり、 現在、鼻吸い機が大活躍していますが、実は、上の子のときは、 口で吸うタイプの鼻吸い機しかもっていませんでした。

そこで、鼻吸い機はお金を出して買うべきなのか、まとめてみました。

上の子のとき電動鼻吸い機を買わなかった理由

実は、上の子のときに、電動の鼻吸い機を購入することはありませんでした。

なぜなら、私が物が増えるのが嫌いだから。比較的スペースをとるし、 子どもがいたずらしたくなるような構造のため、電動鼻吸い機の存在は 知っていましたし、何度も小児科に通って鼻水吸ってもらっていましたが、 購入には至りませんでした。 本当にそんなにいいのかなぁくらいの感覚でした。

子どもは常時風邪をひいていましたが、やっぱり、 育児グッズが増えるのと、価格も高いことから購入しませんでした。

下の子出産祝いでママ友からもらったメルシーポット

そんな、買うのを躊躇していた私が電動鼻吸い機のメルシーポットを 手に入れたのは、前提強く、ママ友が出産祝いに買ってくれたからでした。

いつもは、「お祝は何がいい~?」と聞いてくれるタイプのママ友でしたが、 「下の子のお祝は電動鼻吸い機にするから!!!!」と前提が強すぎて、 その圧におされて、あ、ありがと。。。となったのです。

が、10月生まれの下の子は、新生児のときは完全に防備されていて、 とくに体調を崩すことはなく、そのまま春になりました。

そのときは、「やっぱりあんまり出番ないなぁ~。洋服もらったほうがよかったかなぁ」 と感じていました。

冬の訪れとともに、大活躍の電動鼻吸い機

そして、1歳を迎えた秋。

我が家の電動鼻吸い機は常時稼働の必需品となりました!!

1歳になった下の子の鼻水が垂れる垂れる。 脱水するのではないかと思うくらいどんどん鼻水が湧き出します。

そこで、電動鼻吸い機を使ってみると、もちろん抵抗はしますが、 終わったらすっきりして、寝つきも良くなります。

数十分したらまた鼻はたれてきますが、 ずっとずるずるしているより、本人の気分も良さそうです。 ちなみに我が家の電動鼻吸い機の使い方は下記です。

  1. おくるみに子どもをガチガチに巻く
  2. スイッチを入れて暴れる子どもを抑えながら吸い口を鼻の穴に突っ込む
  3. 左右何度か往復させて吸いきれたら終了
  4. 吸い口のゴム管に水を通して洗う→手の届かないところで干す

これですっきりして本人の機嫌もよくなります。

いたずらされても被害の少ない電動鼻吸い機の使い方

置き型の鼻吸い機はとても吸引力があって良いのですが、 子どもがいたずらをしやすいのが一番の懸念点です。

電動鼻吸い機は、鼻水を吸った後、コップなどに準備した水を吸わせることで、管の中を綺麗にします。

しかし、これではタンクに洗浄用のお水が入るので、倒されたら鼻水入りの水がこぼれてしまいます。

そこで、私は、水を吸わせないやり方を実践しています。

それは、吸い口のゴム管を毎回洗うという方法です。 吸い口のゴム部分は結構長いので、子どもの鼻水は管のところで停滞して タンクにまで到達することはありません。

ですから、水を吸引して管を洗うことはせず、管を取り外して毎回洗っています。 こうすることによって、タンクに水がたまらないので、また、管を外してしまうので、いたずらされても、水の入っていない本体のみになり、被害は最小限におさえられます。

もちろん、ふつうの使い方をして、毎回鼻吸い機の場所を移動させるというのも ひとつのやり方ですが、私は毎回管を洗うほうが自分にあっています。

もれなく風邪がうつる口で吸う鼻吸い機

上の子が風邪をひくと、もれなく私もうつっていました。 親子ってそんなもんかしらとあきらめていたあるとき、看護師さんに聞いてみました。

私「もしかして、口で吸う鼻吸い機って、子どもの風邪うつりますか?」

看護師さん「お母さんが菌を吸い込むことは防げないと思います」

私「!!!!」

よく考えてみればそうですよね。 親子で風邪ひきながら、出社するの辛かった・・・。口で吸う鼻吸い機のせいだったかもしれません。

結論、電動鼻吸い機は高くても買うべき!

結論、子どもが小さいとき限定のものだとしても、電動鼻吸い機はあったほうがいいです!

リユース品でもOKだと思います。吸い口(ノズル)は800円程度で 新品が売っていますから、他のお子さんが使用したものでも、 ノズルさえ新しいものにしてしまえば、あまり気になりません。 メルシーポットの場合は、新品に2個ノズルがついてくるので、 出品している人の中には、もう一つのノズルを未使用で提供する人もいる可能性があります。 (おそらく、私が使用しなくなったら、1つのノズルは未使用で出品するでしょう)

メルシーポットの吸引力は、私が見る限りの感想ですが、 医療機関にあるものと、そこまで差がないように感じます。

もちろん、小児科に行けば医療費免除で鼻を吸ってもらえますが、 一回の吸引では、そこまで持続しません。

風邪のない元気な子には必要ないですが、ママの健康を守るためにも、 よく鼻水がたれるお子さんには電動鼻吸い機を購入することをおすすめします。

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tommy
tommy
東京に住む30代、3歳0歳のワーママ。完全な仕事人間で、子育てに苦戦している。リアルなママ友は少なく、ワンオペで孤独を感じていたが、オンラインでコミュニケーションがとれるママ友ができて、少しずつ、育児に意欲をみせはじめている。